謝辞 エンドロール

半年間という短い間でしたが、ありがとうございました! ありがとうございました!

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このブログを書き進めるにあたり、沢山の方にご支援戴きました。
最初にブログについて述べさせていただき、最後に移住について補足します。

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まずは牧野市長。断トツでFacebookに沢山の記事をシェアして戴きました。

もちろん、えらい人に取り上げて貰った事は非常に誇らしい事だと思っていますが、
このブログに与えて戴いた栄誉は、公認とかお墨付きとか、そういうことではなく、
体験移住をした一市民の純粋な「気づき」を、まあ、こんな奴もいるよって程度に、
鯖江市民の皆さんに、そっと教えてくださったのではないかと、勝手ながら解釈しております。

このブログにとって一番厳しい時期にも、お声がけで激励戴きました。
おかげさまで、最後まで続けることが出来ました。本当にありがとうございました。

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次に、しおりん。最初期からお世話になりました。ゆるブロでも沢山紹介してくれました。
俺のゆるい移住の裏テーマは、ライター江戸しおりを福井デビューさせることでした。
事前合宿が始まる前に個人ブログを拝見して、その時から応援していたのです。
だから、このブログのことよりも、ゆるブロの完走が嬉しいです。大変お疲れ様でした。

江戸しおりの良いところは、表現をする時に、聞こえの良いフィルタをかける部分です。
読み手にとって気持ちのいい文章を書けるところに、プロ意識を感じます。
欲を言えば、自分が経験していない出来事を、さも経験したかのように語れる表現力を伸ばせば、
鯖江に居なかったときに、間延びしなくて良かっただろうなあと思いました。

しおりんはオカルトだし、重いし、オヤジくさいし、ザルだし、シモネタだらけだけど、
そういう人間味溢れるところが好きです。またおしゃべりしようね。

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男子部屋のみんな。みんなとは、ブログの話をほとんどしていません。
俺が原稿を書く前のネタを、みんなに口頭で話して、その反応を基に記事を書いたり、
ブログを書いてて得た知見や思想を、みんなに伝えたりすることはあったけど。

だから、ブログによって生活が脅かされる可能性について、苦言を言われても仕方ないのですが、
(まあ最後に、くぼーんと一揉めあったけど)
基本的にはみんな気にしないでいてくれて、何かあっても「ドンマイ」で済ませてくれました。

思えば、ゆるい移住には「その人がやりたいことを尊重する」という文化があったように感じます。
部屋の中で、誰かを否定する、なんて事は、一度も無かったと思います。
それこそが、この空間の居心地の良さの核なのかも知れません。

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担当さん。戦略室のみなさん。散々ご迷惑をおかけしました。お騒がせもしました。
ほんと最後まで書きたい放題で、申し訳ございません。
ブログも移住のほうも、完走させてくれてありがとうございます。

もっと公務員が無責任な意見を気軽に発したり、人間の感情をうまく処理する方向に発達できれば、
誰にも「助けて」って言えないで苦しんだり自殺したりする人が減るんじゃないかと思いました。
そういう高度な調整が出来るのが、エリートの世界なのかなあ、と、おぼろげに感じました。

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コメントくださったみなさん。アクセス数の割にはコメントの少ないブログでした。

コメントの約半分は、しおりんです。しおりんありがとう。

やっさん。いつもご愛読ありがとう! 俺はやっさんのことを心から応援しています。
あんまりリアルの方では長話する機会が取れなくてごめんなさい。温泉いきましょう!

議会の話の時に「隣のまちから」書いてくださった方、ありがとうございます。
「育つためには失敗することも大事」という一文に心を打たれました。

匿名さん。この方は、よくわかってらっしゃるw 応援も戴きました。また機会があれば!
別に名乗らなくていいから、またパーティーのほうにも、そっとお越しください。

そしてミキティもありがとう!

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シェアしてくださったみなさん。いままで出た方は割愛させていただきます。

若新さん。俺の人生は楽しくなってきました。サイコーです。迷惑だったらごめんなさい。
でも、若新さんの見ている先に、日本とか世界の未来はあると思うのです。
俺はもっともっと突き詰めて、深い世界に行ってきます。
そこは決して明るい場所ではないけれど、暖かみはあるんだと思います。

森さん。尊敬するところは、相手のレベルに合わせて話せること。
そして議論がディベートに陥らないこと。だから、話せば話すほど得るものがあったと思う。
頑張った表現をしたり、自分の声が相手視点で興味を引かないのを悩んでいるところも好き。
一番ウケたのは、twitterで「自殺したい人、オープン団地に遊びに来て!」みたいに呼びかけてた時。
すんごい本質的に大事なことを言ってるのに、全然刺さらなすぎて面白かった。

尾花屋さん。なんかここのタイトルのパクリっぽい記事を書いてくれたw
何回もブログで、ゆるい移住について、愛の溢れる考察を書いてくださった。
俺の人生で絶対に潰れて欲しくない店は、地元札幌のあるスープカレー屋なんだけど、
カレー屋を除けば、一番潰れて欲しくない店は、尾花屋であり、Warashi Cafeです。

そう考えると、鯖江市は、合併とかで名前が無くなってほしくない唯一の市区町村だな。

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会った時に「ブログ見てます」とか「ファンです」って言ってくださったみなさん。
Facebookメッセージとか個人的な連絡手段で応援してくださったみなさん。

名前を挙げるのも何なので、ご紹介は割愛させていただきます。
「こっそり応援してくれてる人がいるんだ」というバランス感覚が良かったです。

「ゆるい移住のブログ見てますよ」って話を振ってくださる方がいると、
「やべー、最近ゆるブロ見てないから話合わせるの大変そう」とか内心思ったりしました。
恐る恐る、どのブログを見ているんですか、みたいに話を振ってみたり。

「3つ全部見てます」って人は、相当のゆるい移住マニアです。
「ゆるいアレだけ見てます」って人が一人だけいらっしゃった気がするけど、もはや変態ですね。

あと、ひとりだけ。
「鯖江の闇」みたいなフレーズの入った記事を見て、色々話してくださった方。
名前出さないでねって言われたから出さないけど、すごく暖かかったです。
結局、一つの記事として書ききることが出来なかったけど、戴いた言葉は血肉になっています。

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ただ暖かく見守っていてくださった、読者のみなさん。ありがとう!

何書かれるかと不安で毎日監視していた方がいたら、ごめんなさい。
特に、ブログの筆者が誰なのかわからない人は怖かったろうね。
でも、匿名の言論なんかをそこまで重く捉えず、ドッシリ構えていてください。

いい感じの距離感で、ドキドキしながら楽しんでいた方は、
このブログが終わってしまって残念かもしれないね!

俺の意見はどうでもよくて、純粋に日記として読んでいた方がいたら、
ぜひぜひ感想を聞かせて欲しいです。俺が一番伝えたかったのは体験移住の生々しい感想なので。
人生を変える体験移住に、興味を持ってもらえたなら、嬉しいなあ。

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最後に、ブログと直接関係ないけど、移住を助けてくださったみなさん。

きちんとお伺いするのが筋かもしれませんが、俺個人からはここでのご挨拶とさせてください。
いままでに紹介したみなさんは割愛いたします。ありがとうございます。

団地のみなさん。集会所でご一緒した愉快な住民の方々。お子様方。離れるのが寂しいです。
区長さんのケーキ、大好きです。

ゴンさんと、下新庄で獣害対策をされているみなさん。山登り楽しかったです。
野菜も凄く美味しくてびっくりしました。ご馳走様でした。駄賃要らないから、畑貸してほしい!

ゆるパブのみなさん。いつも一緒に遊んでくれてありがとう!

JK課のみなさん、おやつありがとうございます。OC課の代表さん、お野菜ありがとうございます。
鯖江が一層、活躍する女性に優しいまちになっていけばいいなと思います。

俺の居場所になってくれたHana道場。ミキティ。人狼を教えてくれた正一さん。らてんぽ。
俺を電子工作の世界にいざなってくれた、福野お兄さん。絡んでくれたjig.jpのみなさん。
いつも遅くまでお疲れさまな、TSUGIのみなさん。
プランコンテストやさばえ未来会議でご一緒した、まちのみなさん。学生団体withのみなさん。

パーティーとか日常で飲食物を持ち寄りしてくれたすべてのみなさん。
おこめ課長。団長。藤井さん。あおいさん。ブルボン王子。Perfume。へろながさん。しばたさん。
Emmaさん。「陸の孤島でオッペケペ」の御二方。ラクーンユニフォームの渡辺さん。
上に書いたけど、もう一度書かずにはいられない、神であり仏である担当さん。室長さん。
市役所からご協力くださったみなさん。裏の担当者か、Yさん。ナルシストカラオケのみなさん。

愛用の東鯖江バロー。ラムー。業務スーパー。パン耳売ってくれたキムラヤさん。ミート&デリカささき。
さばじょ。たんなん夢レディオ。武生の江戸屋。塩てつ。

有償無償を問わず、呼びかけに応じて、空き家を提供してくださったみなさん。

合コンしてくれた女性のみなさん。LINEが筆不精でごめんなさい。

うっかり挙げ忘れている(ごめんなさい)、そのほかのみなさん。
そして、一緒のまちで過ごした、鯖江のみなさん。最後に、俺に命をくれた、許佐羅江清水。

ほんっとーに、ありがとうございました! ありがとうございました!


「F県S市のゆるいアレ」より、愛を込めて。

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