3月23日 栄養指導

最近ずっとお腹の調子が悪かったので、一日寝てました。


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今日のゆるパブ会議は大盛況だったらしい。主に食べ物がw
「こんなに一杯食べるものがあるのに来ないんだから、ほんとにお腹痛いんだね」
って言われてたとかなんとか。

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12時くらいに起きたら、つーちゃんが居なくなっていた。
カラオケの朝割引があるので、歌いに行ったらしい。

ケーキが残ってたので二人で食べてたんだけど、食べ終わって腹が痛くなった。
昨日カレー食った後も、一昨日スイーツ食った後も、その前ラーメン食った後も、
みんな腹痛で酷い目に遭っているので、もう胃腸が限界きてるんだと思う。
遡ればミックスナッツあたりから変になってるかも知れないけど、もはやわからない。

脱水症状に気をつけて、と言われたので、清水にミネラル塩を混ぜて飲んだ。

そのあと団長が遊びに来て、ピザを4人で分けて食ってしまったんだけど、
それ以外はホワイトロリータを少々食ったくらいで、ほぼ何も食わずじまい。
たしか16時台くらいに寝付けて、起きた時の体調を見ようかと思ってたら、
気がついたら21時半くらいになっていた。

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23時頃につーちゃんらが帰ってきた。

久森さんと一緒に「ヒラマサ食べたいなー、ごはん作るんかなー」とワクワクしてると、
「健康を考えて、今日は晩飯を作りません!」と宣言されてしまった。
「何か食べたいなら、味噌汁が残ってるので、それだけにする」と良いとのこと。

ま、魚は明日の朝に食べようぜ、と、とばっちりの久森さんを説得しておいた。

ぜんぜん意識してなかったけど、家庭科の先生と一緒に住んで、
栄養指導を受けていると考えると、すげー面白い。これってプライスレスだよなあ。

明日は、さばえ未来会議に行ってきます。腹の調子によるけど。
今日は結局、ケーキ以降は下してないので、無理しなければ大丈夫じゃないかなーと思う。

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おまけで、ゆるブロの感想でも。

JK課とガチで語ろう 第2話で、
「お金があれば誰とも関わらないで生きていける」というような意味のことが書かれている。

この表現は、席替えをしたJK課の方が、うちのテーブルに来たときに教えてくれたんだけど、
それを聞いて、本質的にヤバいな、と感じた。

これが資本主義の弊害だって気づける人は、今どれだけいるのかなあ。

自宅でカネを稼げる器用な引きこもりに限った話じゃなくて、
会社と家の往復だけをする人生です。会社では仮面かぶってます。
というすべての人が「まちづくりに興味が無い層」として存在しうるわけです。

この層は、極端に言えば、会社を辞めれば、まちづくりを楽しく感じられるようになる。
だけど、会社なんて辞めればいいじゃん、と言える人生観がまだ広まっていない。

労働をして、お金を得ることだけが正義だと考える人にとっては、まちづくりは悪なの。
地域活動とかやってる暇があったら、働いてカネを稼げ、っていう価値観なの。

こういう人は、社会と自分の接点が、カネしか無いのよ。
だから、カネで解決出来ない課題を忌み嫌うんだと思う。
ひょっとすると、ある課題を、カネ以外の方法で解決することも忌避するのかも知れない。
カネの力を信じることで、精神を安定させていたいんだと思う。

実際に、誰とも関わらないで生きていくための一番合理的な方法は、
山奥に小屋を建てて畑を作って自給自足で暮らしていくことじゃなくて、
都会の安いマンションに引きこもって通販とスーパーで暮らすことなの。

だから、カネを肯定してしまうと、本質的に生きるとか、他人との関わりを否定する事になる。

鯖江に住むって言ったら、地域の人が親切心で、まずはカネの心配をしてくださる。
決して悪意があってカネよこせって言ってるんじゃないのよ。住み続けて欲しいから言ってるの。
でも、そこでカネを出したら、もう移住者は誰にも親切にされなくて良くなってしまうのよね。

そうじゃなくて、「カネ」のちょうどいいポジションって、
人同士のやりとりだけでは解決出来ない溝を埋めるくらいの位置づけだと思うんだよね。
そうであれば、おのずと、他人に対する意識も芽生えてくるんじゃなかろうかねえ。

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