3月19日 SHOWタイムカプセル THE LAST

飲み残しのお酒を無くそうキャンペーン。

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朝8時25分起床。3時間しか寝てない。

車に乗って、ゆるパブは「SHOWタイムカプセル」の建設作業をやりに行った。
申し訳ないんだけど、作業できるだけの体力が残ってないので、立って見てた。

ゆるパブとしては「働かない奴がいる」事にも意義があるんじゃないかと思ってるけど、
言い訳とか思想上の理由じゃなくて、本当に具合が悪かっただけなのだ。

もともと何するかも理解してなかった。なんで木の椅子を作るのか終盤まで謎だった。
説明が無いまま何かが始まるのは、いつものことなので慣れっこだけれど。
まあ今回は専門家視点では説明したつもりなのだろうから、理解不足もあるかもな。

昼は塩てつラーメン。夕方まで忙しそうだったので大盛りにした。
混んでたので分かれて、たまたましおりんと相席。表現の限界について話し合った。
最近バズりそうな対談記事をひり出した森さんと合わせて、
俺ら3人は本当に頑張ってブログを書いてきたと思う。その努力をここで讃えたい。

帰ってきたけど午後の作業は出来ないことに。コンクリートを流すのは別の日になった。

その後、みんなでアパートの見学に行って、オーナーに挨拶に行ってきた。
俺は具合の悪さが限界にきて、とうとうダウン。トイレで死んでいた。

帰った直後、夜のパーティーのことは全く考えずに、起きるまで昼寝。
結局、開始1分前に起きて、きちんとリビングに顔を出した。

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最後のパーティーはお陰様で大盛り上がり。
いままで顔を出せなかった人も来てくださって、有終の美を飾った感じになった。

ひとつ内輪の暴露なんだけど、人に伝えたいことだから書いておこう。

俺が台所に飲み残しの発泡酒を捨てに行った時に、つーちゃんに止められた。
曰く、「残り物を捨てるようになったら、俺たちは終わりだ」と。

しかし、俺は他人が飲み残してぬるくなって気が抜けた発泡酒なんて飲みたくない。
鍋の残り汁とか、盛り合わせの皿に残ったものは、当然に再利用する。
米粒とか味噌汁とか、取り皿に盛られた残りものは若干抵抗がある。

俺は食べる係なんで、厨房のつーちゃんが望むなら、ゴミでも食わなきゃならない。
というか、俺が食べないと、つーちゃんが一人で全部食べることになるんだよ。
だから、言わせてくれ。

残すくらいなら最初から飲むな!
一缶全部飲めないなら、自分の飲む分だけコップに注いで、残りは誰かに配れ!
残すんならテーブルにほっとかないで、帰る前に誰かに言ってくれ!

今日は厨房がテンパってて、皿を下げた人がガチでキレられてて泣きそうになってたけど、
持ち寄りでパーティーをするってことは、元来、ゲストも皿を洗うのが筋ではある。
特定の一人だけが皿洗いをするから、皿を下げる人がキレられる事になるのだ。

食べ物をくれて楽しく過ごして帰る人にケチをつける事は無いんだけど、
裏では、これはこれでギリギリの調整が繰り広げられているのであった。

恐らく今の体制だと、30人規模のパーティーが限界だろうなあ。

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