2月23日 さばえ検定の勉強 ゆるい雪遊びの感想

風邪が流行ってます。みんな気をつけてね!


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11時起床。なんか喉が痛い。乾燥か?
つつじバスでHana道場へ。
パン耳が無かったので、揚げ物を3つ買って昼飯にする。

IBMさん来訪。IchigoJam体験が概ね好評だった様子。
お菓子を戴きつつ、紙のチラシづくりの案をまとめる。

ぐらが風邪で休むというので、プログラミングスクールの対応もした。
いいんだけど、twitter見たらレディースのなんか着て自撮りアップしてた。
風邪なら暖かくして寝てろよ!!

スクールは何故か機器の不調が目立つ。
一度全部チェックした方が良さそう。特に乾電池が無くなると動作不良の原因になりそう。
あれ全部AC駆動にしたほうがいいと思うんだけど、どうなんだろう。

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一時間半ほど時間が作れたので、ふるさとさばえ検定の教本を読むことにした。
のだけど、最初の25ページほどでギブアップ。

失礼を承知でいうけど、これ、つまんねー! 地味!
もっと面白いことやれよ、あきかつ!

なんつーか普通の人じゃん。
虐げられてたけど、真面目に働いて、うまいこと出世して、晩年は隠居して穏やかに過ごす。
老中になっちゃったけど、本当は西山公園でゆっくりしてたかったなあ、みたいな。

さてそこで問題です。老中になったのは何歳の頃でしょう?
とか言われても、別にそれって日本史的な意義のある要素じゃなくね? とか思ってしまう。

鎖国と開国が裏のテーマなのかもしんないけど、
教本を見る限り、起きていたのは単なる日本国内の派閥争いであり、
本質的な協議が行われないまま、既得権益を守るために他人を蹴落としていただけだ。
すんげー見苦しい。

これならミキティ検定でも作ったほうが、よっぽど鯖江への理解が進むと思う。

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ミキティに送って貰ったときに「ゆるい雪遊び」を褒められた。
ほっこりしたし、ゆるさを感じる活動だった、って。

実は、ゆるパブ初の活動なんだよね、雪遊びは。(福井大学の授業は別カウント)
なので、大げさに言えば、雪遊びがゆるパブの方向を確定させたと言えるかも知れない。
少なくとも、外部に向けて、ゆるパブが何をする団体なのかを決定づけたとは言える。

で、ゆるパブというのは、「ゆるい」という所に特色があるわりに、
ホームページを見た印象では、かたいメンバーが多くて、学術的な組織のような印象がある。
かたいなら私のやっている活動と変わらなくなっちゃう、みたいに思われうる。

部屋に帰って、この話をしたら、俺らはいつのまにか入ってたね、という話になりつつ、
「そもそも俺たちは学生じゃないんで、withには入れないよね」という話になった。
新入りの田中さんは学生なんだから、試しに入ってくればいいのに、みたいな発言も出た。

俺たちが知っているwithのプランコンテスト以外の活動って、人狼コンだけだと思う。
あの日はエマさんのベリーダンスと被ってたので行けなかったのだけど。
特に「かたい活動」でも「ゆるい活動」でも無いよな。やりたいことやってる感じ。

逆に言うと「かたい活動をする余地」みたいなものが求められているような気がする。
JK課はゆるくないといけないから、かたい活動がしにくいという声があったりとか。
ゆるパブは見事これにて、「かたい地域活性化団体との差別化」を果たせたわけだけど、
だとするとやはり、かたい活動がやりたい人の受け皿にはなりにくい。

(厳密に言えば、ゆるパブに対して「かたい目的」を持ち込むのは歓迎されると思うけど。
 「かたい目的」を「ゆるい活動」で実現しよう、というのも、ゆるさの価値だから)

ミキティがすべての活動に首を突っ込んで、かたくしようとしているって見方も、
若新さんがすべてのかたい活動を否定して、ゆるくしようとしているって見方も、
イデオロギーはともかく、実務的には「偏ったこと」であり「多様性の否定」になってしまう。

もちろん実際はそんなことはなくて、
ミキティは「ゆるい移住」や「ゆるパブ」に一定の理解を示しているし、
若新さんは「学生団体with」を否定したわけじゃない。

多様性って観点だと、withっ子が反乱を起こして新しい活動団体を作ってもいいし、
JK課から独立して、かたい活動団体を始める子がいたっていい。
そのときにボスが「お前裏切ったな!」って感情的反発をしても、別にいいと思う。人間だもの。
その場では理解されなくても、時間と共にわかるものなのかも知れないし。
それはきっと、河和田の人が移住者に厳しかったのが過去の話になりつつあるのと同じだろう。

みんな仲良くしよう。そして、プレイヤーをもっと増やそう。

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帰ったらどうも風邪っぽい気がしたので、チーズ食って寝た。
業務スーパーのバジルチーズは値段の割にうまい。300円しないと思う。

起きたら、つーちゃんがカレー作ってくれてたので、
具合悪いときこそしっかり食べようと思い、ガッツリ食ったら無くなった。
つーちゃんは「カレーが二日目に残らないほど悲しいことはない」と、嘆いておった。
この人は本当に料理が好きなんだと思う。

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