2月21日 新横江地区綱引き大会

こういう綱引きは初体験。6人戦でやったからか、意外にすんげー疲れた。


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朝8時起床。よく眠れたのだけど、寒くて布団から出るのに苦労した。

車で新横江体育館まで送って貰って、現地で珈琲を戴いてストーブにあたる。
スプーンが無かったので目分量で粉を入れたらクソまずくなったw

大会は、優勝カップの返還から始まってて、真面目だなあという印象。
賞品がビールなので頑張ろうとは思ったんだけど、結果は3戦1勝2敗の4位。
拮抗して長期化すると意識が飛びそうになるw

普段は天邪鬼を自称するつーちゃんが、めっちゃ真剣に取り組んでいた。
一勝は掛け声で圧倒して勝ったんじゃないかとすら思える。

就職みたいな社会システムには強い反骨心みたいなものがあるのに、
地域行事は常に真剣に取り組んでいる、このマインドって何なんだろうな、と考えた。

それでピンときたのは、俺たちは「面白さ」に対して貪欲なんじゃないかなと。
カネに欲深くないのは、それが「面白くないから」なんじゃなかろうか?
だから俺たちは「カネっておもしれー!」ってなったら亡者になるかもしらんw

まあ一度「カネが役に立たない経験」をすると、そうはならないと思うけどね。

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11時半ごろに解散して、13時に団地の集会所で反省会と称してお弁当を戴く。
勝ってたら祝勝会、負けてたら反省会、と、名目は完璧だ。

つーちゃんが味噌汁と、大根の酢漬けを持参していて、かなり好評だった。

家庭科の教員免許を持っているという話で盛り上がっていた。
でも、野球の話をすると、それ以外の才能が見えにくくなるんだよね。
ここで暮らしていくと、肩書きとか役職が逆に足を引っ張る事すら少なくない。

つーちゃんが仮に、ゆるい移住の応募時に、
「料理が得意です。家庭科の教員免許を持っています」
と記入していたら、どうなっていただろうか、と考えると面白い。
それを見た若新さんに「シェフやってくださいよ」と言われたら「嫌です」と言うだろうなw

生姜焼きとメンチカツのダブル弁当と、おつまみと、金麦に酎ハイを戴いて、
5缶くらい飲んで昼寝したら、二日酔いでひどいことになった。薬飲んでおくべきだった。

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晩飯はいつも通りの鍋。これ超ヘルシーだよなあ。
酔い止めの田七人参を飲んで、細々と食っているうちに元気が回復してきた。
ここにいるとテンションが下がりっぱなしになることが無い。

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