活動団体間の連携

最近、鯖江の人たちの活動と、その関係性を頭の中で整理している。


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最初は鯖江の人間関係を正しく理解するためにやってたんだけど、
家待ち」のことを考え始めた時に、他人事じゃないことに気づいた。

たとえば、「Hana道場で店番のバイトをすること」を起点に考える。

俺が河和田に引っ越すということは、通勤はつつじバスになる。
新横江線から河和田線に変更。乗車およそ25分。
13時に出勤するには、11:29か13:09の本町二丁目着に乗ることになる。
(当然13:09だと遅刻になるので、出勤時間自体をずらして貰う相談をしないといけない)

Hana道場を「レーザーカッターの置いてある、ものづくり施設」という文脈で解釈すると、
「うるし会館にも似たような施設があるんだからそっちに行けばいいじゃん」と言える。

「アルバイトをしてお金を貰える場所」という文脈で解釈すると、行く意味は残るけど、
俺の気持ちとして「お金を貰う」事に、生活上の必要性を感じていないので、パッとしない。

距離に関係無く、Hana道場だからいいんだ、とか、
ミキティに会いたいから行くんだ、っていう動機じゃないと、接点が無くなるのだ。

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単純に、Hana道場に行く個人的な意味を挙げてみよう。

・ミキティと絡める
・ふらっと福野さんに会える
・IchigoJamのことが学べる(はんだづけとかセンサーづくりも)
・レーザーカッターや3Dプリンターの使い方を学べる
・鯖江で一応働いてますよって言うためのネタにできる
・なんとなく居心地が良い

レーザーカッターは、だんだんコツがわかりつつある。
3Dプリンターと合わせて、3月末まで週イチで通えば把握できそうだ。

居心地が良い場所は、自宅も含めていくつかあるので、強い動機にはならない。

福野さんからは学んだことが色々あるので、今後もご縁があればいいなーと思う。
jig.jpのイベントとかでなら会えることもあるかもしんないけど。

自己紹介ではほとんど「働いてない」と言ってるので、見栄のために行くものではない。

ミキティと絡むには、いまのところ、Hana道場にしか繋がりが無い。

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市民が主役のまち さばえ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/chiiki_shigoto/h28-02-07-siryou3-6.pdf

これを見ると、鯖江発の色々な活動があり、それらがどのような関係にあるかが少しわかる。

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繋がりを確認するために、俺が鯖江で知った活動団体を列挙してみよう。

・JK課
・PARK
・with
・ゆるパブ
・エル・コミュニティ
・若者部会
・SAN(元all-free)

まず、PARKをはじめとする河和田の活動団体は、他団体とのつながりが薄い。
つまり、河和田に引っ越して、河和田の活動団体に参加することで、
そこから他の団体と団体同士で繋がろうっていう経路は、今のところ、未踏の領域だ。

「ゆるい移住」というのは、鯖江市の地方創生戦略室の下部組織にあたる。
俺たちは第一期生に過ぎないので、第一期が終わると、所属を失う。

もっとも近しい組織は、若新さん繋がりでJK課なのだけど、
俺たちはJKじゃないので参加できない。
元JKがどうしているのかというと、若者部会や、ゆるパブに入って活動している。
SANは、若者部会の下部組織らしい。
SANのメンバーの一部が、ゆるパブのメンバーになっており、個人単位では繋がっている。
そして俺は、ゆるパブのメンバーに入っている。
(ゆるい移住メンバーは自動的に体験参加をして、後に正式参加の意思を確認される感じ?)
ゆるパブは福井大学が本拠地だし、河和田に引っ越しても参加を続ける事は可能だろう。

だけど、JK課、若者部会、SAN、ゆるパブは、Hana道場とは連携していない。

Hana道場を運営している主体は、エル・コミュニティというNPO法人で、
俺はバイトをすることで、エル・コミュニティから支払調書を受け取る関係になっている。

エル・コミュニティは、理事もいるけど、現状殆どミキティ個人の活動なんだと思う。
学生団体withは、ミキティ繋がりで、エル・コミュニティと連携しているが、
俺は学生ではないので、withのメンバーになることは出来ない。

ゆるパブが、元JK課や、若者部会のメンバーで構成されていることを考えると、
大人版プランコンテストを柱として、Hana道場とは従兄弟のような関係にあたるけど、
そこに結びつきが無いので、シナジーが生まれていないのだ。

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仮に河和田に住んで、Hana道場に通ってた経験があって、
ゆるパブに参加している俺は、それらを連携させることを望まれる立場なのだろうか?

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