2月14日 『 』

尾花屋で餅つきをして楽しく過ごした。

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無事元気に起きれたことだし、かわだ尾花屋まちライブラリーへ。

大盛況では無かったけど、餅つきには子供四人が参加してて良い雰囲気だった。
疲れを知らないって素晴らしいことだなあ。それを受け入れられるくらい家が大きいのも。

餅は8升12kgあったらしい。1升ずつ蒸してたんだけど、2回目で既に満腹であった。
おこないで出てくる餅と同じくらいにちぎったやつを3ついれた皿を10~15皿食ったと思う。
食っちゃ寝食っちゃ寝で、しあわせな餅処理をして過ごした。
山うにと、味噌汁と、尾花屋みそが旨かったけど、チョコも意外にいけた。

オーナーお気に入りの「のだめカンタービレ」を読んでいたら地味にハマってきた。
別に行く理由を探す必要なんて無い場所なんだけど、行く理由が増えていく。

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昨日合宿したメンバーは、ヘルシーな夕食をゆっくり戴いて、
ラポーゼに温泉入りに行って、早く寝て、朝はクイックルワイパーで掃除して、
朝食も戴いて満喫したらしい。曰く、「ゆるい寺」だと。

修行というほどストイックではないけど、健康に気を遣った生活って感じかな。

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帰ってきて昼寝して起きてワイン飲んで喋って就寝。
餅食いすぎて食欲が無い。というか、餅以外の何かを食べたい。

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オープン団地のパーティーは、どうして毎回大盛況なのか。
原因はハッキリとはわからないけど、要因として思いつくことを挙げてみよう。

・休前日の夜に開催しており、社会人が参加しやすいこと。
・参加費を取っていないこと。
・入退室が自由なこと。
・ひょっとすると、団地が市街地から近いこと。
・整数ナンバリングを月イチに絞るなどして、参加しやすいペースを作っていること。
・気を引き締めて参加しなければならないような抵抗感が少ないのでは。

うーん。「若者が馬鹿やってるパーティー」っていうのは、強みかも知れないなあ。
目上気分で参加出来る(しなくてもいい)し、かといって立派に振る舞う必要も無い。

尾花屋は、俺らからすると楽しい居場所なんだけど、
駆けずり回っててもオッケーだと思ってるのは子供と若者だけで、
大人の人はしっかりしてるし、なんとなく厳かな場所として捉えてそうな気がする。

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オープン団地がFacebookイベントを作ったやつは謎のタイトルになってるんだけど、
これは結構頭をひねって考えた「なにもない」ことの表現なんだよね。

「ナナシ」とか「無」とか言うと格好良くなりすぎなのと、手垢も結構ついてるので、
名前なんか無くてもいいじゃないか、みたいな曖昧な感じを出してみたかったというか。

イベント登録したのはつーちゃんだけど、元は名前を考えてたときの一案だったと思う。
「ゆるい移住」や「オープン団地」を名乗っていた俺たちには、まだ新しい名前が無い。

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