2月12日 バレンタイン

こういうイベントがある時期は、お嫁さんが欲しくなるよね!

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朝11時起床。
業務スーパーに遊びに行きたかったけど車が無いので断念。

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「俺たちはクズである」と自称することがある。
社会にヒエラルキーがあるのだとしたら、最下層で居ていいじゃないかと。

俺たちは、4月以降の空き家を借りるときに、極力条件をつけたくないと思っている。
「働いて家賃払います」「空き家を収益化します」「地域ボランティアします」
と言ってしまうと、移住実績のハードルが上がってしまうからだ。
(自分たちが自然と出来ることが条件になるのは良いと思うんだけどね)

最下層の人間が生活出来たという実績を作れたなら、
すべての人間は生活出来ると言えるだろう。

でもそれは、俺たちにとってはルールでも制約でもない。

移住メンバーの一人が、「結婚して子供産んで家族で住みたい」という条件で、
シェアハウスとは別の空き家を探すことも、それはそれとしてアリなのだ。

ゆるい移住と、ゆるくない個人は、両立していても良い。
俺たちの生き方が一つに絞られないのは自然なことだし、それが多様性なのだから。

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しおりんが今日のイベントに向けて、チョコを作りに来てくれた。
前もトースト的なものを作ってくれて、まあまあかなーとか思ってたけど、
今日はガチでパティシエの本領を発揮して、新製品、山うにチョコを作っていた。
これは売れるレベルかも!

男子用にブラウニーを作ってくれたらしく、食べるのが今から楽しみ。

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夜のパーティーは大盛況で、今回も沢山の方に来て貰いました。
そして、たくさんの持ち寄り品を戴きました。
今回は女性の参加率も高くていい気分でした。
食べきれないほどのトリュフに囲まれてちょー幸せ。

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深夜になり深い話が始まると、このブログも褒められた。
嬉しいけど、やっぱりちょっと、固有名詞アレルギーが強い気がする。

自分たちのやっている「地方創生」や「地域活性化」や「まちづくり」を試しに疑ってみろ。
という主張は、考えるきっかけを与えるという側面において正論だと思うんだけど、
俺の言うことは正しくて、●●は間違っている、と言っちゃったら、それは分断の原因になる。
やがて、●●は悪だ、▲▲が正しい、みたいな、不毛な言葉狩りに終始することになるだろう。

最近思うのは、他人を論破する時に逃げ道があってもいいということだ。

俺はフルタイムで働いて疲れている人に「馬鹿じゃないの?」と言えるけど、
フルタイムで働いて疲れてる人も俺に「馬鹿じゃないの?」と言える。
どっちが正しいか、わざと口喧嘩することは出来るけど、それが最良の解決策だとは思わない。

とんがって生きてると、どうしても、「とんがってる俺スゲー」みたいになるので、
俺はもうちょっと、コツコツと言葉を積み上げていきたいなあと思いました。

俺なりにバランス取ってるだけなので、とんがってる人は、そのままでもいいです。

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