2月7日 鯖江

旅行から帰ってきたら、なんかホームに戻ってきた気分になった。


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Facebookで「ただいま感」の話を呟いたら沢山反響を戴いた。
俺にとって今の鯖江は、わくわくするまちでもあり、ほっとするまちでもある。
景色とか空気とかそういうものに慣れているんだろうな。

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大阪のスパワールドを出て、敦賀でスカロップとミニカツ丼を食べてきた。
ヨーロッパ軒の駅前店。
敦賀のカツは、固くてでかい。B級グルメって感じだ。
そのうえ、スカロップはめっちゃでかい。食べ応え満点だ。

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敦賀では接続が悪く、小一時間待たされたので、なんでも鑑定団を観ていた。
なんか知らんけど、俺がテレビ観るといつもやってるな、この番組。24時間放送なのか?

胃の消化活動に勤しんでいたら、鯖江駅を乗り過ごした。
北鯖江を降りる直前に逆行きの電車がすれ違った。次の電車は35分後らしい。

駅を出てみると、本当に何も無い。
というか、券売機があって改札があるものを駅と呼んでいたのだけど、
その定義でいくと、北鯖江には、駅が無い。
札幌近郊にも無人駅はあるけど、改札が無いのは初めての経験だった。

つつじバスの停留所があったけど、肝心のバスが時間になっても来ない。
ネットで観ても全然近くにいない。何故? なんかいまいち信用に欠けるなあ。

徒歩だと1時間かかるとか表示されていたので、仕方なく駅に戻る。一駅190円。たけー。
鯖江駅から家まで歩いて帰るのは、別に苦じゃなかった。途中で清水を戴いた。

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昼寝から起きたら、今日は久々のHana鍋だった。

賞味期限切れのラーメンとかネギとかを食って、
節分で余った豆とか、先週貰ったチーズとかを食って、みんなで喋って過ごした。日常だ。
明日も明後日も日常は続いていく。

でも、壁に数字が書かれているのを見つけた。
60,59,58,57に×がしてあって、最後に53と書かれていた。

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