家は引き続き募集中です

最近、牧野市長にめっちゃシェアして貰ってるなあ、このブログ。


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シェアありがとうございます!
シェアから飛んで見に来てくださった方も、ありがとうございます!

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誤解の無いように言っておくと、現時点で、住む場所が決まった訳ではありません。
俺たちはいまだ、家を探し続けている状態です。

ゆるい移住の担当さんにも見学を希望していたり、
河和田でも何軒か目星をつけていますが、決定はしていません。

市長に挙げて戴いた物件をあとで調べてみたら、めっちゃでかいビルだと知りましたが、
ここも話としては進んでないという認識です!

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家を貸してくれる方からも条件提示はあって然ると思いますが、俺たちのほうからも、
「こういう家に住みたい」というのを、ある程度説明できたほうがいいと思っていて、
そのために自分自身のことをどう伝えていけばいいかを模索している段階です。

このブログに書いていることは模索中の頭の中をぶちまけているようなものなので、
これでまとまった、という確信が得られるまでは、ころころ変わりやすいものです。
あんまり一文で大きなショックを受けたりせずに、細く長く見て戴ければ嬉しいです。

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「こういう家に住みたい」まとめの仮バージョン。

・パーティーが出来る規模のリビングとキッチンがあること
・家賃敷金礼金が無料であること、出来れば水道光熱通信費も無料であること
・6人以上の個室があるといい(が、相部屋でも構わない)
・半年単位で住み続けるかどうかを再検討できること
・2台分の駐車場があること、近隣に夜間来客駐車スペースがあること
・小さい畑があったら、やってみたいかも
・出来れば鯖江市街地がいいと思う(多拠点居住も検討中だけど)

できそうなこと。

・家に住み続けることで建物の老朽化を遅らせること、家の管理をすること
・来てくれる人に、くつろぎの空間を体感して貰うこと
・自分たちの活動を通じて、何かを宣伝すること
・ちょっとした手伝いなど

できなさそうなこと。

・ずっと住むことを約束すること、長期居住を前提とした契約ごとなど
・地方創生や地域活性化の成果を約束すること
・将来的にお金を支払うような約束をすること

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たぶん不思議に思われるとしたら、家賃無料を希望しているところかな?

俺たちに家を貸せばお金が儲かって、
俺たちは決まったお金を出せば好き勝手に暮らせる、というのが、
世の中にある普通の契約なんだけれど、
放置され続けている空き家が資産から負債になりつつあることも知っているし、
お金だけの関係には何の感情も沸かないということも知っている。

お金を払うくらいなら、5年間住まわせて、家の修繕と畑の再生をやらせて、
ちょうど住みやすくなった所で移住者を追い出すという話のほうが、まだ合うかも知れないな。

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