1月15日 百の姓を持つ男たち

鯖江に帰ってきました! 家探しの話が盛り上がっている。

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無事に鯖江に帰ってきました!

荷物が多かったのと、飛行機で持病の腰痛が悪化したので、
2160円追加して、特急しらさぎで帰ろうという贅沢プラン。

名古屋は暑かった。夏か!
小一時間ほど余裕があったので、味噌的な何かを食べようと思い、味噌カツ屋に入った。
オーソドックスな味で、期待を裏切らない。1100円。
札幌でも結構外食にはお金を使った。やっぱ北海道はうまいもん多いなあ。

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やっぱりここは凄い落ち着く。
実家のほうが都会だし、書類手続きやら片付けやらで、あくせくしてたのだけど、
こっちに帰ってくると、のんびり出来ることを身体が覚えているから、自然と緩む。
つーちゃんとの会話もはずむ。

やっさんが夜に遊びに来てくれるとか言ってたので、ちょっと寝とこうと思い仮眠。
のつもりが、6時間以上寝てた。久保さんもとっくにヤフー美人から帰ってきてた。

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「資本主義からの脱却」というテーマを掘り下げると、

・自分の時間をお金稼ぎに注ぎすぎない(≒働きたくない)
・お金で解決しない
 ・生活費を最小限にとどめる
 ・お金以外の方法で調達する(≒働きたい)
・捨てるもの、無駄なものを活用する

という方針を経て、「カネが無くても生きていける能力」を養っているんだと思う。

「家を探す」ことが直近の課題なのだけど、家賃7~8万払うってのは、やっぱり高い。
誰でも出来るバイトで支払うには労働時間が長くなりすぎだし、
専門的スキルを身に着けながら好きな時間だけ働くのも、調整が難しい。

最初の頃は、河和田はクリエイターじゃないとダメみたいな壁を感じてて怖かったんだけど、
尾花屋さんくらい脱力しててもいいんだと思うと、あながち悪くないかも、とも思い始めた。
市街地だと7万だけど河和田だと3万だよ、って話なら、河和田もアリかもしんない。
もちろん、市街地で3万とかタダとかなら最高なのだけど。

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労働について率直に理想を言うと、
「腹が減ったらスーパーでバイトして、廃棄を貰って満腹になる」とか、
「家が欲しいから不動産屋でバイトして、タダで住める家が見つかったら辞める」とか、
必要な分だけ働いて、必要なくなったら辞められる、というのがベストだ。

終身雇用が崩壊した以上、フルタイムで働いても、何も社会保障されない。
だとしたら、「得意なことを分担する」だけの原始的な生産活動で十分だろう。

俺はひとりじゃ何もできないけど、幸いルームメイトが居るので、色々なことができる。
あとは、地域の人とも作業を分担出来れば、それで生きていけるのだ。

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朝5時過ぎまで飲んで食って喋って就寝。起きたら12時だった。
はやきたブルーチーズと、ロイズの生チョコを出したんだけど、いずれも好評だった。
じゃがポックルは寝ている間に半分以上無くなっていた。

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