親の反応

うちの親の脳内では、Hana道場はパン屋ってことになっていた。


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パン作って、レーザーカッターで焼いて、イチゴジャム塗って食べる場所なんだな、きっと。

うちの両親は、働いてお金を稼がないと生きていけない境遇だ。
(当たり前だと思うかも知れないけど、そうじゃない境遇の人も世の中には沢山いる)

なので、社長になってバリバリ働いてる、うちの自慢の息子像ってのが崩れ去るとき、
一番気にされることは、「仕事してるのかい?」って事なんだけど、
その本質は「稼がないで暮らしていけるのかい?」って部分なのだと思う。
俺が「月3万8千円で生活出来た!」とかアピってるのは、そういう視線への反動なのかも。

父親の再就職もとりあえず軌道に乗って、やっぱり働いた方が健康的だよね、
って実感を噛み締めているところで無職自慢をするのも気が引けるので、
まあとりあえず、パン屋か何かで働いてる感を出しておけて良かったかも知れない。

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4月からも住むかも知れないわーって話もしといた。特にお咎めも無いのが我が家流。
一応、貨幣経済に依存しない生き方を模索してる的な説明はしといたけどね。

母親が俺の低反発トゥルースリーパーを毎日愛用しているというので、
プレゼント的に置いていこうか迷ったけど、
「高反発のほうが好み」とか言ってたので、とりあえずこれは鯖江に送ろう。
買ってあげよっかなーと思ったけど、2万以上するんだな。

来るときにお土産を持って来れなかったので、あとで梵でも送るかなー。
つーか、いま通販で買えばいいな、と思って、いいやつをポチった。
送料込で7656円なり。仕方ないけど、北海道に送るのは高いなあ!

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