1月5日 もののけ姫 生きる ゆるさと

公明新聞の取材を3時間以上受けた。


 ●

昨晩は、お好み焼きを食べたあとで、みんなでもののけ姫を見た。
「はよCINEMA」ですって。(はやくしなさい、って意味の方言が、はよしねま)

んで「生きろ」とか「君は美しい」とか名言を放ってたりするわけですが、
スタッフロールが流れたタイミングでつーちゃんがそっと一言。「ヒッピー」。

いや、これヒッピーとちがくね?w

 ●

寝たの3時頃だったかなー。忘れた!
起きたのは12時。
偉いから、取材にあわせて、わざわざアラームかけて起きてあげたのだ。

公明新聞の取材なんだけど、まず新聞自体聞いたことが無かった。
聖教新聞が創価学会の新聞で、公明新聞は政治団体の新聞らしい。
政教分離とか完全無視かと思ったけど、意外とそうでもないんだな。

それでまあ、全国紙なので宣伝にもなるし、ってことなのか、
のんのんさんと若新さんも来て、結構気合入れた体制になっていた。
公明党の市議さんが見付役としていらっしゃってたので、きっとそういう事なのだろう。
ちなみに、「のんのんさん」は地元の人に通じませんでした!

 ●

県外の友人から、休み時間と思われるタイミングでチャットが来た。
「そっちは平日?」と聞いたんだけど、よく考えたらこっちも平日だw
「同じ日本だよ! 毎日が日曜日って言う人と話してるのね」ってツッコミを戴きましたw
もう俺は毎日を平日だと認識していないようだ。

 ●

んで、しおりんが珍しく、当日あった出来事をゆるブロに載せてくれた
やや急いで書いたこともあり、さらっとしているので、補足も兼ねて掘り下げておこう。

ゆるい移住から、「生きる」というプロセスを体験出来る機会を得た。

半年という長い期間の中で、自分のペースで居住時期をコントロール出来る。
仕事を続けることも見つけることも、どうやって暮らすかも、全部コントロール出来る。

だからこそ、思い切って仕事を辞めて、手探りで生きてみる、という事が出来るのだ。
実際にそうして何人ものメンバーが、無職になってしまったw
片足突っ込んでみた結果、これはいける、という確信を得たからこそ、決断出来たわけだ。

そうして「生きる」ことに味をしめたので、何とかこの暮らしを続けたいと思うのだけど、
家賃を払うために定職につくと、「生かされる」人生に逆戻りしてしまう。
高い負担をして家を持つと、その土地に縛られるという点も良くない。

あくまで、住みたい土地と家を選んで、自分の好きな期間だけ住むのが理想なのだ。
旅行や出稼ぎはもとより、他の地域への体験移住でさえ、自由に選びたいのだ。
鯖江がそういう感覚を受け入れてくれるなら、俺たちもここを故郷として選ぶだろう。

選ぶというコミットメントが「5年住むこと」や「住宅ローンを背負うこと」じゃなくて、
「住民票を移すこと」や「納税地を鯖江にすること」であれば、問題無く対応できる。
どうせどこかに住民票は置かないといけないし、税金も払わないといけないのだから。

 ●

取材にはるばる来て下さった方にピンと来たかはわかんないけど、
とりあえず帰省前に、ここまでの移住の成果を共有して整理出来たので、すごく良かったな。

あわよくば、移住決定者向けの新しい支援の一環として、
どうせ第二期まで空けるであろう団地の入居期間のちょっとした延長施策とかも、
うまいこと検討してくださったりすると、すごい有り難いんだけどなー!

3月31日づけで退去して鯖江に住むのって、地味に大変なんだよね。年一番の繁忙期だし。
札幌に帰るんなら簡単なんだけど。俺は住民票はもう移してあるんだけど!
もう三ヶ月住んだから、居住実態もあるし、証拠もわんさかあるねw

 ●

夕方は帰省の支度と片付けをした後、一旦帰った女子と合流して、鍋。
女子の作ってくれた料理も合流して、結構贅沢なフルコースを堪能した。
戴いた日本酒も美味しく、一瞬で空いた。

明日は5時起きだから9時には寝ないとなーって思ってたら、もう10時近い!
絶対寝坊したくないから頑張って寝ようっと。

PageTop