12月27日 家事 生きること

退屈するかしないかの瀬戸際なんだけど、飯食って寝てるだけで楽しい。


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12時ごろ起床。みんな居ない。ドラクエやって二度寝。17時起床。

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つーちゃんが百均でクッション買ってきて、カバーを自作している。

最近思うのだけど、つーちゃんは「家事」がやりたかったんじゃなかろうか。
いい年した男は、家事に興味を持っても、やるチャンスが中々得られないのだ。

長期の体験移住は、参加者に家事をする機会を与えてくれる。
家事が出来る人のほうが、コンビニ通いをする人よりも、明らかに適性がある。

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そう考えると、俺はひょっとして、「会計」がやりたかったのかも知れない。

会計の仕事って面倒だから積極的にやりたいものではないんだけど、
これをすることで、他人にカネを握られるストレスからは解放されている。

自分でしっかり支出を管理して、「何万円で済んだ」と自慢するのが気持ちいいのだ。
別に過剰な節約がしたいわけじゃないし、目標いくら、みたいな感覚も無いけれど。

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週末移住メンバーが近所で色々買ってきた。
「質より量」とかいって、楽王とかいう焼酎甲類をドンと置いてった。25度。
明け方ゲロゲロ言ってるのが聞こえた気がしたけど、こいつのせいかしら?w

食パンもあったけど、これはやっぱりキムラヤのほうが断然旨いな。

残ってた玉こんを調理したらうまくいった。最初に水分を蒸発させるのか!

和室の壁で洗濯物を干せるようにUSBケーブルを張ってみた。いい感じだ。

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夜は鍋。冷蔵庫の中身が少しずつ減ってきて、じり貧っぽいのが何か楽しい。

キムチ鍋をたらふく食った。〆のチーズが最高でした。

思ったんだけど、俺たちは「家事がやりたい」というよりは、
もはや生きることそのものを楽しんでるんじゃなかろうか。

毎日が楽しいのは、毎日「生きる」ことに触れてるからなんじゃないかなあ。
漠然とした将来への不安に苛まれるわけでもなく、
時間が空いたから何かしなきゃって強迫観念にとらわれるでもなく、
今日も生きて一日を過ごせたということを楽しんでるって事なんじゃないかなあと。

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