12月22日 Hana道場 WiFiルータ 快援隊

今日は店番・・・だけじゃなく、あんなことやこんなことをして働いた!


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昨日は種の保存本能を主張しつつ、2時半くらいまで哲学して寝た。
10時半起床。
うだうだしてたら12時になったので、昨日貰ったカップラ食って出発。
新しいチャリは初めて乗ったけど、だいぶ軽快で良い。乗れるうちに乗っておこう。

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Hana道場のWiFiルータの調子がおかしくなったらしい。
「勝手に初期化された」というけど、管理画面にログイン出来ない。

物理構成を確認したら、PPPoEルータとWiFiルータが別立てのようだったのと、
プロバイダの接続情報も手元にある状態になったので、
思い切ってWiFiルータのリセットをかけて、一から再設定することにした。

オープン団地のネットワーク構成を踏襲して、
・5GHzと2.4GHzのSSIDをあえて変えて切り分けを容易にする
・WiFiルータに閉じたサブネットを定義して、ブラウザで設定画面に飛べるようにする
という点を注意して、ネットワークを再構成した所、うまく動いた。

古いプロファイルで勝手に接続出来れば良かったんだけど、
一度削除して追加しなおさないと動かなくなってしまったのが反省点。
仕方ないので、WindowsとMacOSXのプロファイル削除方法を調べて共有した。
今後設定することがあれば、SSIDは使い回さない方が安全かも知れないな。

まあこれで5GHzで繋ぐように誘導したので、台数多くて不安定って事態は減るかも。

と、ちゃんと仕事してます的な感じを醸し出しておいたので、しばらく鼻高々だ。

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そんなこんなで色々いじってたら、一階に来てたお客さんで、
「快援隊」「快体芯書」とかをやっている、怪しいおじさんと繋がった。

俺はスピリチュアルはあんまり信じてないというか、よくわかんないんだけど、
医療が「薬漬け」「金儲け」で成り立ってるという話はなんとなく支持する。

なんていってたかな、「未病」とか言ってたか、
病気にかかる前に予防する事をビジネスにしたい、という話をしていた。
これ、すごい共感するわ。

経済社会では、風邪薬を売れば儲かるんなら、誰も風邪を予防しようとしない。
むしろ、わざと風邪を発生させて風邪薬を売った方が経済効果が高いことになっちゃう。
でも本当なら風邪を引くことで仕事出来なくなる経済損失のほうが大きいわけで、
社会が儲かりたいなら、風邪を引かないことにパワーを注ぐほうが合理的だ。

世の中がそういう「仕事のための仕事」とか「カネのために問題を起こす」のをやめれば、
人間の生産性とか幸福とかそういうもんは十分満たせると思うんだよなあ。

「ホームページ作れるの?」と聞かれたので、作れますと答えておいた。
ま、ご縁があれば何かコラボするかもね。

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市役所や県と、民間企業の関係については、複雑なものがあるみたい。
なんかうまいこと俺が潤滑油とか調整弁になれたらいいのになーと思いつつ、具体案はまだ無し。

補助金と経済活動の狭間で揺れるってあたりは、俺も同じジレンマがあるな。

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Hana道場のレーザーカッターをどうやって広めるかについて、
「どんどん回転率あげて、完成品を自慢して貰って広める」という話をしたら、
オープン団地の表札はどうするんだとツッコミを戴いてしまった。

あれ、もうちょっと有効な使い方があると思うんだよなあ。
団地に戻ったら、みんなの知恵を拝借しよう。

次回の店番は29日です。年始は5日から営業するけど、俺はお休みっぽい。
12日は帰省なので居ません!

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