12月20日 八十日坊主

一人で過ごす貴重な一日だった。


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昼12時に起床。昨日は早く寝たはずだけど起きれなかった。久々に働いたからか。
今日は前々から考え事をする日に決めてたので、家に誰もいないのは都合が良かった。
パン耳食べて、洗濯して、18時45分まで考え事。3時間寝て、25時過ぎまで考え事。

夜中の3時に腹が減ってきたので、カレー作って食った。
その後は昨日のブログを書いて、今日のブログを書いて、考えごとをまとめて寝る予定。

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ゆるい移住の価値を人に伝える、という事に取り組んでいる。

「私は最近こんな事してて面白いと思ってますよ」ってレベルなら、
「楽しそうだね」「充実してていいね」って反応を貰うことには事欠かない。

でも本当に伝えたいし実現したいのは、
「誰もが望めばこういう暮らし方が出来るんだよ」ってレベルなんだよね。

鯖江近郊に居てパーティーに参加してくれる女子を探す、ってのも大事だけど、
東京とかで消耗している若い女の子を鯖江に誘う、ってのも大事だと思うんだよなあ。

試みはなかなかうまくいかない。
都会に住んでる女の子は、都会に魅力を感じるという価値観があるのだ。
そのうち都会に疲れた頃になら、田舎ぐらしを吟味してくれるかも知れないけど、
「仕事の面白さ」「収入の高さ」「都会の娯楽」のすべてと戦うのは無理筋だ。

経済的に問題を解決するなら、地方の仕事の収入が高くなって、
「東京なんか新幹線か飛行機でチョット遊びに行くところだよ」って言えれば良いのだけど、
やっぱり色々あって、東京のほうがお金はよく回ってるし、給料も高いね。

まあ俺は資本主義の割合を減らそうって意識で動いてるので、高給はもう興味ないけどね。
あとは、女子に向かって「俺と一緒に暮らそう」と言えるだけの説得力があればなあ。

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今年は暖冬らしく、まだ雪が積もってない。外に出る用事は今のうちに済ませよう。

キムラヤのパン耳は、あっというまに食べ尽くされることがわかった。
懲りずに常時買ってこよう。

Hana道場の店番バイトは毎週火曜日に入っている。
1月12日は行けないので、あとで言おう。

おーぷん団地の板は、切るかどうかはともかく、一旦持って帰ろうかな。
右側に何か書いてもいいな。

センサー開発はその後進めてない。
とりあえず、IchigoJamからWiFiを制御する仕組みを試してみようかなあ。
あとは部屋に仕掛けておけば、誰かがパラメータ調整をしてくれるかも。

オープン団地のホームページ領域を用意して貰ったので、何か置きたい。
たぶんほっといたら誰も動かない気がする。PHPは動いたので、あとはやる気次第。

女子の誘致は頑張ってるので楽しみ。まあ今の所、楽しく飲めれば十分だろう。

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現時点で12月のシェアハウスの支払いは9600円くらいになりそう。
他に買い食いで5~6千円使っている感じ。外食が1万円くらいかな。
あとはパーティーを2回やって、食糧をもたせるイメージかもしんない。

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空き家の調査は、結局やってない。
河和田でDIY体験をやったことで、少し気分がそっちに向いている。

月2万円で借りられる家があるってさ。
最低3人でシェアすれば、月1万円を切れるので、完全無料じゃなくてもいいのかも。

河和田には「場所」はいくらでもあるんだよな。
俺たちが自宅をカフェやコワーキングスペースにしても、何も響かない。
意識の高い活動をしている人ばっかりじゃなくて。ゆるいお店もある。

町中で半年過ごして飽きたから河和田に行こうってのはアリだと思うんだ。
たとえばつーちゃんは、もっと不利な環境に自分を追い込んで楽しみたいんだと思う。
でも俺は、河和田でいかに楽をして過ごす方法を編み出すかってほうに興味がある。
いまのところ、河和田で暮らすには、事前に解決しておきたい問題がいくつかあるなあ。

すんごい極端に言えば、
・JR鯖江駅から河和田の自宅に、手間をかけずに簡単に行ける方法
・全自動湧き水汲んできてくれるマシーン
・森(つーちゃん)食堂ロボット
・全力で騒いでも怒られない防音リビング
・座ってよりかかってくつろぎながら話せる空間
・みんなが来れる広い駐車場
・ソーラー自家発電システム
・女子を連れ込める寝室
みたいなのがすべて揃った環境が作れれば、凄い喜んで受け入れると思う。

わざわざ自分で毎回苦労するから良いんだよー、みたいな感慨は、あんまり求めてない。
どんなに全力で生活の仕組みを自動化しても、どうせ人間はどこかで必要になるからね。

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