トゥルースリーパー

補稿。団長の寝具が何故部屋にあったのかという説明。


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このブログを書き続ける上で、申し訳ないんだけど一つ決めてることがある。
「(毎日書き続けるのが嫌になるような)めんどくさいことはやらない」

これを守ろうとすると、前提とか背景の説明が無くなるんだよね。
先にゆるブロ読んでからこっちを見て下さいとか、イベントのサイト見て下さいとか、
他の情報源に押しつけて済ませられればいいんだけど、そうじゃない話もある。

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ゆるい移住のメンバーは、書類審査や身辺調査こそ無かったものの、
団地とはきちんと契約をして、許諾を貰って住んでいる。

その条件や前提を踏まえると、第三者を勝手に住まわせてはいけない。

なのに何故、第三者の寝具が部屋にあるのか。
それは、11月17日に、彼女の部屋から引き上げてきたからだ。

二股疑惑を晴らすための「状況証拠」である私物は、
ゆるい彼氏である団長の前途を意味づけるものであった。
別に毎晩寝泊まりしていた訳ではない。

寝具は移住メンバーが増えたときとかに有り難く使わせて貰っていたので、
俺的にはラッキーありがとーくらいの認識だった。

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12月6日に、さらに話がこじれたしおりんが、勝手に荷物を捨てようとした。

誰のものであれ、部屋のものを住人以外の人が勝手に捨てることは許容出来なかったので、
「ゴミ袋に入れて、持っていきやすくする」という線で手打ちにした。

この時には結局、荷物を持って帰るという事にはならなかった。
その後、布団が敷かれることは無かったし、そもそもあんまり来ることも無かった。

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12月15日の深夜に、急遽話し合いが行われた。俺は寝てた。
結果として、別の男から言われる形で、荷物は引き払われることになった。

誠意の証明のように持ち込まれた荷物は、排除の証明のように引き払われてしまったのだ。
本当なら「モノ」に罪は無いのに。俺の腰も悲鳴をあげている。

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んで、俺のブログの書き方が拙いこともあり、その後の注意に繋がってしまったのだった。
ルールもそうだけど、もうちょっと、モノを大切にして過ごしていきたいな。

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