12月15日 Hana道場 寿司屋

だんだん鯖江の闇に近づいてきたけど、まだうまく表現できない。


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朝9時起床。相変わらず腰が痛い。
湿布の効き目は8時間とか12時間とからしいので、出掛ける前に張り替えだな。

夜の用事とどう折り合いをつけるか。自転車で往復するべきかどうかと悩んだ末、
つーちゃんが「つつじバスは?」と言ってきたので、有り難く知恵を拝借する。
9時台、12時台、16時台の3便があるようだ。すくねー!

風呂に入って湿布貼ってたら時間が無くなったのでギリギリで家を飛び出す。
バス乗り場が微妙にわかりにくかったけど、手を上げたら停まってくれた。
料金は後払いで100円。最初に降りる場所を言うといいみたい。

Hana道場は本町一丁目からすぐなんだけど、昼食を買いたかったのでつつじホール下車。
とうとう、新作の山うに醤油味と、食べてなかったカレー味を制して、サバエドッグ完食。
ワンコイン弁当も買ったら、支払いが1220円だった。バイト代が殆ど無くなったかもw

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家でセンサー開発について調べつつ、やってないことを整理した。

・ESP-WROOM-02を物理的に結線する(そのままじゃ挿せないから何か噛ませる)
・WiFiアクセスポイントに接続するためのコードを実行する(ネットにサンプルあり)
・HTTPクライアントを書く(telnetサーバのサンプルなら見つけた)
・一分間に一度、特定の通信を受信するという条件で、サーバ側のプログラムを書く

このうち、物理的なとこだけは、福野さんに習わないとハードルが高い。
あとはセキュリティの問題が若干気になるけど、それはまあ後でもいいだろう。

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Hana道場で自然とおしゃべりが発生した。

・女性が真に活躍するには、男性や地元から出ていない人の真の理解が必要だ
・オープン「団地」の「男子部屋」に、普通の女性は来る動機が無いし、むしろ怖い
・来週末の人狼合コンは、女性参加者の獲得に苦戦している

というような三者三様の話が繰り広げられた。目指すところは一緒だな。

でも反省した。

俺らは「ゆるい移住」と聞いただけで、鯖江がどこかも知らないのに移住する猛者。
「団地オープンしたよーみんなおいでー」と言うだけで女が集まると思ってたけど、
普通に考えると、おしゃれなカフェでも無い団地の男子部屋に遊びに来るはずがない。
というか、それで遊びに来る女子は、来る前から特別だし、肝も据わっているだろう。

という指摘を(女性に)戴いて、そりゃそうだわな! と気づいたのであった。

というより、自分の感覚のズレっぷりに気づいて、笑っちゃった感じだな。

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途中で移住メンバーが、パン耳と湧き水を持ってきてくれた。マジ神だな!
弁当とか買って食ってる場合じゃないよなあ。

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その後は、withの取材をやっていた。
つくづく、彼は、ゆるい移住と同じニオイがするなあ。

さらにその後、福野さんがやってきた。
木曜16時にWiFiチップを持ってきて下さるそうな。
これでセンサーが完成するかも知れないな。楽しみ!

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夜の会食は道場近くの寿司屋になった。ギリギリまで道場で待機。
戸締まりすれば好きに居られるので便利だな。

プログラミング教室は結構ガチでゲームを教えてるんだけど、
本質的な要素がどれだけ伝わるかというのは難しいことだなあと感じた。

福野さんから預かったIchigoJamをお母さんに渡したら、
お父さんが頼んだのかも知れないとか言っていた。
娘さんが、えーあたしも欲しー、とか言ってたけど、これはお父さんに人気なのかしらね。

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会食の寿司屋はすげー高級料亭って感じだった。
いろいろ便宜を図って戴いて3000円しか払わなかったけど、
割り勘でも6000円くらいで済んでいたのかも知れない。だとすると凄いリーズナブルだな。

すげー面白い話だったのだけど、内容は秘密でーす。

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その後、若新さんと移住メンバーだけで飲み。
鯖江で活動している方たちの人間関係についての話が挙がっていた。

しがらみが大変なことになってるのかも知れないけど、
俺の印象だと、気にしすぎてギクシャクしてる感じがするんだよね。

A派の誰さんに暴言を吐かれたB派の誰さんがA派をディスって、
それで迷惑を被ったA派の誰さんがB派を非難して、云々とか。

対立軸ばっかり見てると、心がすさむんじゃなかろうか。

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