七十日坊主

幼少期→反抗期→思春期、みたいに変わってきてるような気がする。


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本当の貧乏暮らしは出来ないことがわかった。

業務スーパーで節約したり、団地に人を呼ぶ流れを大切にしつつ、
適当に買い食いとかイベント参加とかして生きることにする。
キムラヤのパン耳も美味しく戴くぞ。

Hana道場の店番バイトはシフト入れて貰ってたんでまた来週行く。
レーザーカッターで薄い木材を切断する方法もマスターしたい。
時間が余ったらWebアプリでも書くことにしよう。
バイト代が出るのかどうか、噂話でしか聞いてないな。まあいいか。

センサー開発は、第二回プログラミング講座を受けないと進まないよなあ。
福野さん忙しいのかしら。明日のパーティーで探ってみよう。

ベリーダンスはスタッフとして参加することになりそう。うひひ。
エマさんにブログ結構見られてる気がして恥ずかしい!

日曜日に京都に行くことになるっぽい。ぜひ生八つ橋を食べたい。

現時点で12月のシェアハウスの支払いは8200円くらいになりそう。
他に買い食いで3~4千円使っている感じ。
一万円生活は全然無理だけど、五万円以内には収まるんじゃないかしら?

三泊四日の旅行は、今月はナシ。出来るタイミングが無い。
来月は10日間帰省するので、まあいいだろう、という事にしておこう。

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オープン団地は、先週、女子大生をパーティーに呼ぶことが出来た。
それで部屋では割と盛り上がっていて、もっと女の子呼べる部屋にしようよ!
ってテンションで、リビングのオシャレ感を出すのを結構頑張った。
プリンターみたいなゴツイ機械は奥の部屋に仕舞った。

とうとう貴重品入れもついて、だいぶいいかんじ。

人狼も出来たし、センサーはまだだけど、良い空間になりつつある。
業務スーパーに通い始めたので、食糧の枯渇も言うほど深刻では無くなった。

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空き家の調査は、結局やってない。
寒くなってきたからやらないで終わりそう。

団地の近くに新築の単身用っぽいアパートが建ち始めている。
あれ、いくらするんだろう。まあでも高そうかなあ。

俺たちのやっている事は「場所の提供」なのだろうか、
と考えたけど、本質はそこじゃない気がした。

たしかに地元住民や色んな人を繋ぐ「ハブ」的機能はあるけど、
「ゆるい」ことのほうに自分たちの特性は偏ってる気がする。

語弊を恐れずに言うなら、「移住」なんてキーワードは、
俺らにとっては意味の無い、どうでもいいことなのではないか、と。
ゆるい鯖江市民が同じ境遇になっても、「ハブ」的機能は実現できるはず。

とはいえ、ゆるパブやJK課と俺らが違う点は、
俺らは「家」をベースに活動をしている、ということ。
実家や市役所やカフェや大学じゃなくて、家であることが重要なの。

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