東京ブックマーク

なんかしおりんに書けって言われた気がしたけど、気のせいだった。

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旅行中にほとんど睡眠が取れなかったので、昨日はなんと11時間寝ていた。
ストーブをつけた和室は暖かくて、落ち着いて寝るのに十分だった。

朝起きたらFacebookメッセンジャーに「ブログやめたんですか?!」ってログが残っていた。
さっぱり心当たりが無い。
ここは鯖江ブログだと思っているので、鯖江に居ない日の日記は書かないのだ。
と、先月の旅行の前には書いたけど、今月は書いてなかったかも、と思った。

そんな熱心に毎日楽しみにしてくれてたんだろうか。俺って罪な男だなあ。
とか自惚れつつツイッターを見たら、なんか自己嫌悪に陥ってるような事が書いてあった。

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まず俺は全然状況を把握できていない。

団長とした最後の会話は金曜の昼で、
「パパいまどこ? 鍵かかってるんだけど!」「新潟」
「マジか」「週末いないって言うたやんw」「そっかーやべー」
みたいな感じで30秒くらい通話して終わった。

土曜に朝5時10分まで、男子部屋で「大人たち」は飲んでて、
そこで何か相談やら愚痴やら近況報告やらをしたのだろう。
日曜の帰りがけに、兵庫のルームメイトが主催しているイベントにしおりんを誘ってて、
やれ百万ドルの夜景だ温泉旅行だと、思いやりの気持ち溢れる何かを感じたので、
適当にからかっておいたけど、あれもまた「ある意味、愛」なのだと思った。

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オープン団地の企画書が素敵なポエムにまみれていたのを、
「隣の女の子が落書きしちゃって、こんなんなっちゃったw」みたいに報告された。
見事に、深夜の飲み会ノリが、ありのままに紙に書かれちゃってる。

これは俺がネタにしちゃっても良さそうだな、と思うので、一編載せてみよう。

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持ち主のいないマッサージチェア
江戸しおり

ねえどこにいったの? ぼくのいとしい君。
ぼくは君をいやすためにここに来たんだ。
そして君はぼくを必要としてくれたね。
君の大切なものにふれたとき、ぼくは【ふるえたんだ】。 【】は下波線。
そして君もふるえたんだ。
ぼくたちだけの甘い瞬間(とき)
だれにも邪魔はさせたくない。
そう これからもずっと。

2つの意味があります。

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この詩に限らず、全体的にシモネタやんかw

まあでも、才能はあると思う。
ひょっとすると、しおりんは、かっちりした出版よりも、
ふわっとした言葉を書き出していくほうが得意なんじゃないかしら?

「マッサージチェアの紹介記事を書いてください」って言われて書くようなものより、
深夜に書いたくっだらない詩のほうが、想像力も豊かだし、言葉が生きてるよね。

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男子部屋では「東京ブックマーク」という言葉が地味に広まっている。
ルームメイトでユニットを結成するとしたら、この名前は使える、とか思っている。

つーちゃんが持ってきたHacoaのチラシか何かを見てて、誰かがハッと気づいた。
商品の一つに、ブックマーク(しおり)、と書かれていることに。

で、噂話をするときに、某ブックマークさん、みたいな使い方をイメージしてたんだけど、
誰かがそれを膨らませて「東京」って言っちゃったので、
うわーそれカッコイイ! バンドとか組めそう! みたいになって、使い方が変わった。

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あ、いま連絡きて、昨日サーバが調子悪くてブログが見れなくなってたって話だった。
俺も夕方くらいに繋がらなくて、結局夜に再起動したんだよねえ。そしたら直った。

この記事どうしようw

まあ、本題に入ってない気もするけど、これが率直な「評価」であって、
恋愛ひとつがどうだったから評価がどうだって話でもないよ、って感じです!

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