江戸しおり本・11月号

7冊一気にさらっと読んだ感想。客観的な書評としては全く役に立たないこと請け合い。

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あくまで、筆者の友人という立場から書いています。
筆者のことを全く知らない人が買うってシチュエーションは、あんまり想像できない。

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「フリーランスで失敗する人の残念な8つの特徴」

これは、今の旅行三昧のしおりんに見せてやりたいw

筆者が実力よりもコネを重視している事は先月の本からも読み取れたけど、
「とにかく自分はこの仕事をしていますという宣伝をし、自分にもそう錯覚させるのです」
という一文は、より踏み込んでいる。

それはコミットメントなんだけど、筆者は「プラス思考」の「宣伝」として扱っている所が面白い。
承認欲求が才能の壁を打ち壊しているのだ。

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「フリーランスのためのモチベーションアップ術9選」

従業員のいない会社なら、社会保険料はかからないよ。
法人住民税が必ずかかるのと、年収1000万超えたくらいから、
個人より法人の所得税の方が安くなるのがポイントかな。

この本は結構ゆるい。最初のほうは厳しい事が書いてあるんだけど・・・。
そういう意味で、後半がオススメかな。元気をチャージできるはず。

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「フリーランスへの最後の一歩を踏み出すための9つのヒント」

しおりんの「本物の理想」は、月収であり、高級タワーマンションであり、車であり、テレビ出演なんだなあw
この本は、先月出た最初の本と被ってる部分が多くて、内容的な不足を感じる。
老婆心ながら、別記事で補足でも書いてみるか。

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ここまででフリーランスシリーズは終わりかな。

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「20代女性のための時間を作る8つの方法」

後ろの方まで読んでみると、かなり実践的だった。これはお買い得かも?
あと、「残業をしない」ってのがあれば完璧だと思うけどなー!

俺は20代女性じゃないし、シエスタは2時間と決めてるので、好きに寝るけどね!

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「20代女子のための片付け術10選~」

一時期流行った断捨離本の軽量版か。
シャンプー無くなっても見つからなくなったりしないけどなあw
「部屋に一か所だけ汚すスペースを作る」ってのは良いね。

デジタル化は、そもそもデジタルになった物に触れるところから始めないと馴染まないと思う。
昔、遊びに来た女の子に「うちはエロ本とか一冊も隠れてないよ」と言うと、つまんながられたなあ。

そういや「監獄みたいな部屋」かは知らないけど、森さんがひどい部屋だって言ってたなw

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「私の人生を変えた傾聴術~」

これはたぶん、俺にはわからんなあ。
しおりんと話してる時に、お互いこういう気遣いはしてない気がする。
昔はどうだったかわかんないけどね。

一般論としては、まあ有効かもしれない。特に若い女性が男性に対してやると効果的というか。

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ラスト。

「ぶっ飛んだ10個の自分ルールで私は夢を実現します」

熱愛発覚で関係各所にお詫びを入れに行く、って夢は叶ってたなw
この本は前半のほうが面白かったかな。全体的にはあんまりぶっ飛んでないような。

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しおりんの表現の中で面白いのは「絶対にやめてください」だなw
この一言だけでもフキダシ付きの写真とかで再現して欲しいw

電車に乗っててネット繋がらないってのもあってスマホで観たけど、確かにPCよりは見やすいと思う。
さらさらと読んでいける感じ。

本としては「時間を作る~」が一番良かったかな。

でも、この筆者のいいところは、主張と逆の方法を取り入れる所にある。
今まではずーっとこう言ってきたけど、たまには逆のことをやってみましょう、みたいな。
これ、すんごい大事なこと。最も危険なのは、凝り固まって動けなくなることだから。

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