実名活動

あんまりやる気無かったけど、環境も変わったので、そのうちやるかも。


 ●

最近いろいろとWebでの活動がしたくなってきている。

・シェアハウス事業の家探し
・オープン団地
・清書した記事の公開
・作ったWebアプリ置き場
などなど

でもこれ、ほぼ100%鯖江関連だから、主な宣伝先がFacebookなんだよね。
そしてFacebookは実名だから、おのずと実名で結びついてしまう、と。

とはいえ、もう実名がバレて仕事が困る心配みたいなのはしなくて済むし、
ゆるパブの活動では完全に名前でちゃってるので、
今更感があるのだけど、実名での活動ってのも、そろそろ視野に入れようかなあと思い始めた。

 ●

実名活動のリスクって何だろう。

・恥ずかしい記録が残ること

これは致命的だ。同姓同名の偉人とか居ればいいのに。
駆け出しプログラマーだった頃にやったアホな質問とかも残っちゃっている。
自分のコントロール外の世界で、意図しないキャラクターが語られて、
あいつはこんな奴なんだ、とか偏見を持たれると思うと凄い気持ち悪い。

・逆恨みに餌を与えること

ネットにいる、ごくごくごく一部の人間は、想像を絶するほどの粘着質である。
そういうのに追いかけられてパワーを奪われたりしたら、
めんどくさすぎて自殺したくなるかも知れない。
とか書くと、粘着質な奴ほど遠慮なしに突っかかってくるんだよなあ。

そんなに人に殺意を抱かせるような文章は書いてないつもりだけど、
何が他人の逆鱗に触れるかなんてわからんしなあ。

・いらぬ対立を招きうること

たとえば俺がサッカーのどこかのチームを応援していたとして、
別にサッカーの話をするほど仲良くない相手に、
「ああ、あそこのチームは敵だから、あいつは冷たくあしらっておこう」
みたいに扱われるのって、単純に損な気がするんだよね。

同じチームのファンと仲良くなれるメリットもあるからプラマイゼロかなと思うけど、
「世界中の知らない人にいつのまにか敵視される」って状況が物凄く怖いなーと思う。

・萎縮して何も書けなくなること

これは、上記リスクの副作用だ。
俺はもっと自由に「○○党っておかしくね?」とか書いていたいのだ。

 ●

でもまあ、今までに書いた程度のことなら、実名でも大丈夫な気がしている。
これからの人生はネットで実名で活動する、と言うと重たいけど、
鯖江では実名で活動してみて、トラブルで動けなくなったら札幌に帰る程度ならいいのかも。

というわけで、ぼちぼち、実名ブログでも作り始めてみようかねえ。
何書こうかなー。まずはオープン団地かなー。

PageTop