11月19日 Hana道場 ゆるパブ

みんなで集まって楽しく飲み会したら、とりあえずオッケー、みたいな世界に慣れてきた。

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朝10時起床。
待機の仕事をしつつ、ブログを書く。
長引いて夕方4時20分に終了。さっと風呂入って出発。
鼻水が出まくるので箱ティッシュを持って行く。

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Hana道場。

前段は一言でいうと「おうちにあるコンピューターの数を数えてください」という座学。
テレビもエアコンも電子レンジもコンピューターが入っているんだよ、と。
それが将来はインターネットに繋がっちゃうかもね、と、IoTに話を繋げていた。

実はIchigoJamを初めて見たのだけど、これは結構面白い。
最小のコストで、出来るだけ抽象化せずにコンピューターを楽しめるように、
福野お兄さんの英知がぎゅっと詰め込まれているのだ。

IchigoJamが本体1500円。
WiFiキットの試作版が原価500円。

モニタは1800円。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/yajiuma-mini-review/20150710_711074.html

PS/2キーボードは千円しないだろう。カカクコムの最安値で802円だった。

まあ、ざっと5000円くらいで、生々しいコンピューター体験が手に入るわけである。

もしも世の中がもっとオープンでフリーだったなら、
Android 1.6とか2.3しか動かないようなゴミみたいな元スマホだって、
好きなOSを入れて、学習用に転用出来たかも知れないなあ。
でも、それだと子供がIoTを理解するのは永遠に無理だろうな。

インターネットネイティブ世代って、ネットを繋ぐために苦労する余地が少ない。
NTTの電話回線にアナログモデム繋いでピーヒャラガーガーやったり、テレホタイム狙ったり、
オンラインゲーム遊ぶためにルータのポート開放を必死で教え合ったり、
無線の感度を上げるためにチャンネルとプロトコルを厳選したり、する必要が無いからだ。

今やネットなんて空気みたいなもので、一覧から(SSIDを)選んでパスワード入れれば繋がるもの、
という考えしか持てないでいると、正しいイメージを掴むのも大変だろうなと。
俺も「米はスーパーで買うもの」「欲しいものは金で手に入る」という生活をしてきた結果、
農業というものが遠く感じる生活を何十年も続けてきてしまったわけで。

とかとか、そういう事をぼーっと考えながら、小学二年生がワイワイやってるのを見てたのでした。

ごちゃごちゃ書いてきたけど、バイト募集してたので、12月1日から働こうかと思ってます。
週2日くらいまでなら失業手当貰いながら働けるらしいから、人が足りないなら増やしてもいいな。
ちなみに週2日出勤すると、一か月の生活費は捻出できたりする。週イチなら外飲みも行けそうな水準。

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その後は、ゆるパブ決起集会へ。

何の会かわかんないまま招待されて行ったんだけど、結局何の会かはわからなかった。
楽しく飲み食いして、お土産に名刺貰って、まあ楽しかったからいっかー、って感じ。

最近、ゆるパブ絡みでコンタクトを取ってくださった方と話してて気づいたんだけど、
ゆるい移住はいつのまにかゆるパブに取り込まれている特別な立場なのかも知れない。
まさか市民ひとりひとりに名刺作ったりしないだろうしな。

ま、俺らに名刺持たせておけば、メディアが来るたびに紹介できるから宣伝効果はあるし、
「能力の高いニート」という、すさまじい破壊力のある属性がある人材だらけなので、
スペシャルオファーが来るのも、まあ、しょうがないよなー! ふふん! って感じか。

失業手当が貰えるんなら俺はなんでもいいので、まあ、ゆるっと参加しておこう。

で、帰ってきてから、ゆるパブの存在意義を理解しやすい投稿があったので、こっそり紹介する。

先生に物申す団体を作ってほしい。
先生に僕たちに挨拶しろとか、口の聞き方がわるいとか言うくせに、自分たちは挨拶しても返さない、僕たちに暴言を吐く。おかしくないですか?そういう先生をギャフンと言わせたいんすよ。

これは、わかりやすい。
泣き寝入りでも無く、大々的な教育問題に発展するでもなく、
ゆるい感じで、生徒と教師が対等になれる場を用意して、喋れたらいいんでないかと思うねえ。

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家で宅飲み。なんかすげー深夜まで喋ってた気がする。俺は2時には寝たけど。
別に日本の将来をどうするかみたいな真面目な討論じゃなくて猥談でした。
リビングにトゥルースリーパーが置いてある現状は本格的にダメだと思う。寝心地が良すぎる。

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