11月12日 役割 取材

毎日喋りながら、自分の言いたいことを見つけていくのだろう。


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今朝、名刺を発注した。明日には届きそう。

シェアハウスのロールモデルについてちょっと語った。
参加者に「主体性」を「与える」ことの難しさ、という話。

ゆるい移住の場合は、

・単に住む人
・生活を設計する人
・生活を支援する人

という役割分担が地味に行われているのだ。

この分担は、自分でシェアハウスをやるときにも意識することになる。
「どんな人と一緒に住みたいか」を考えると、自分を表現出来た方がマッチングしやすい。

誰かの設計、誰かの支援のもとで暮らせるうちに、
いろんな人と住んでみる経験をできれば良いのだろうけど、
とりあえず今月でおおよそのメンバーは揃うしなあ。

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お昼は部屋の残り材料で作って戴く。ありがてえ。

午後は仕事。途中で新聞社の取材が来る。
もう手慣れたもので、もっと簡単に説明出来ないかと悩むくらいだった。

ゆるい移住がやっていることは、新しい生き方の模索や提唱だと思うの。
モラトリアムでも無ければ、サイレントテロでも無い。
かといって、ゆるいって言いながら精力的なエリートの集まりじゃん、って事でも無い。
何人定住したから勝ちとか、農業体験したから成功ってことじゃない。

「動機は何ですか?」「目的は何ですか?」「何を生みましたか?」
「どんな成果を残しますか?」とかいう質問に答えれば答えるほど本質から外れていく。

「仕事に疲れて脱サラして田舎に行って農業をやる人」ってのがいたとして、
本質ってのは、「脱サラ」でも「田舎」でも「農業」でもないんだよ。
ルームメイトが「手触り」と言ってたけど、そういう感覚が記者には伝わりにくい。

そもそもほぼゼロに近い状態から人生設計をやり直す、という経験自体、
やったことある人というか、想像するに至れる人が少ないんだろうと思う。
「変化を理解する才能」みたいなのが、人によって違うのかも知れない。

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夜遅くまで仕事。大事なとこで寝落ちしてた。どんまい俺。
ちょっと不満の残るできばえだった。今後良くなるといいけど時間が厳しいな。

夕飯も作って貰った。ほんとありがたい。
でも、みんなバラバラに飯を作ることが習慣化してきたみたいだ。

ドラクエの記事は内輪には評判が良かったけど、読み返してみると文章が雑だなあ。
ゆっくりブログ書く時間が欲しいけど、来週末くらいまでは落ち着かなさそうだ。
恋愛のゴシップ記事が書きたいんだけど、裏取りが出来てないので、まだ先だな。

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