11月2日 付き合わない スマホ 芋煮 書きたいこと

今日の日記は濃厚。ただ飲んでただけだけど。

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昨晩は女子部屋で宴会?
俺は海鮮丼を食った後で寝ていたら合流しそびれたようだ。
同居人の二人が夜に帰宅。他の一人は女の家に外泊?
よく状況が掴めないけど、深追いしないのが、ゆるい移住である。

でも、人間関係の変化は、ある程度気になる。
特に男女関係は面白いまでに日々変化している。

A男君とB子ちゃんがいい雰囲気だったのも既に過去の話。
B子ちゃんはC男君といい感じになってて、A男君はD子ちゃんと急接近。
そしたら今度はC男君とE男君がウホッ・・・って感じ? に、混沌としている。
三週間目くらいまでは真面目に追いかけてたけど、途中からは邪推するのも面倒になってきた。

ひとつだけ確実に言えるのは、ルームシェアを体験するにあたって、
シェアメイトに異性との「お付き合い」を求めるのは不毛だということだ。
いい男や美女が居るからって、下手に色気を出しても火傷が残るだけ。

この感覚は今のところうまく説明出来ないけど、半年間一緒に暮らす予定の間柄において、
一週間やそこらで運命の人を選択して、その人とだけ「付き合う」のは、
体験移住者として色んな人と仲良くなることの権利放棄に等しいというか、
あるいは、仮の家族のような人同士なのに、性的な関係になるのが気まずいというか。

結局俺たちは、内側で小さくまとまらずに、みんなと絡んでみよう、という選択をしたのだ。

後続組がこの雰囲気に打ち解けられるかという心配はあるのだけれど、
ま、そんなもんだろう、くらいに軽く受け止めてくれればスムーズな気がする。
目の前で男女がいちゃついてたからって、劣等感や対抗意識を燃やす必要は無い。

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帰ってきた二人と軽く会話して、就寝タイムに。
明け方まで遠方の友人とチャットをして過ごした。
少し前から、第三者の意見を取り入れ始めているけど、やはり参考になる。

朝は二度寝。昼はダラダラ過ごしてしまう。
なんか左目の調子が悪いと思ったら、ものもらいが出来ている。
微妙に痛いのが続き、パソコンの画面も長時間眺めたく無い感じだ。

夕方に、女子部屋のおやつ会に呼ばれる。
今日はヨドバシカメラから土日に受け取れなかったスマホをようやく受け取れた。
不在票を見られて、大人の玩具なんじゃないの、とネタにして笑うような、
どうしようもない俺らなんだけれども、内輪の冗談をブログネタにするのは難しいな。

新しいスマホは意外に使いこなすのが難しい。
アプリの移行が一瞬だったのは有り難かったけど、メニューが前のと違う。
まあ、少しずつ慣れていくとしようか。
あるいは、一気に移行して、無理矢理使いこなしていくかだな。

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男女4人(と車1台)が集まったので、近所の温泉に行こうという話になる。
露天風呂は小さかったけど、ぬるま湯から熱いお湯まで選べたりと、いいお湯であった。

夜に団地の役員会があったのをすっかり忘れていた。
芋煮会を提案して、バッチリ好感触だったらしい。オバチャンも籠絡するとは流石だ。
おかげで後ろめたさも無く、美味しく芋煮を戴いた。山形の牛肉醤油味だ。高級感!

前に書いたか忘れたけど、ここは意外にも卵と肉が高い。
他のものが軒並み安いので、突出してそこの値段の高さが気になるのだ。
おかげで「肉は贅沢品」という意識が根付いてしまった。なかでも牛肉は特に贅沢品だ。
毛ガニが一杯800円なのに、牛肉は下手すると100g200円するのである。
そりゃみんな海鮮食うよ、そして回転あがって旨くなるわよ!

でも、地方創生戦略室室長にこのことを話したら「あ、そうなんだ」みたいな感触だったので、
地元の人は肉はもともとこんな値段だろう、と思っているのかも知れない。

今日はなんと、プレモルを飲んだ。
ゆるい移住でビールというと発泡酒を意味するので、これは間違いなく贅沢品である。
札幌に居た頃は、必ずクラシックかプレモルだった。
でも頻度は鯖江のほうが圧倒的に上。そして毎晩プレモルは流石に懐に厳しいのだ。

俺の買い出し、週末の買い出し、今晩の酒の買い出しが重なったんだけど、
これって会計の心配しなくていいんだろうか。誰にも言われなければ気にしないでおくけど。

シンガポールスリングを作るには、あとはライムジュースとシェイカーが必要。
スムージーを飲むためのプラスチックのシェイカーはあるけど、雰囲気が出ない。
バーみたいに色んなお酒が並んでたりするシェアハウスは格好いいな、と思った。

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あ、そうそう、割とピリッとした雰囲気の中で、元プロのコンサルに、
公式ブログの筆者が「書きたいこと」を鋭くヒアリングされてた時に、
「鯖江について書きたいことは無いです!」とか言っちゃってたので気になった話。

公式ブログは今のところどんどん面白くなっているので、
なんとなく思いついたままに書いてみて、あとから理由付けをするって形でもいいと思う。
方向性に迷って書くのをやめちゃう事ほど勿体ないことは無い。

頭のいい人が「ゆるい移住とは何だったのか」を後で考察すると言ってるんだから、
あとの人は感性とか野心とかを各々に発揮しておけば、シナジーが作れるのだ。

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このブログは「個人の日記である」という意識で書いている。チラシの裏的な。

なので、特に力を込めなくても、あとで読み返せば、
「俺にとってのゆるい移住とは何だったのか」という疑問にも答えられる体裁なのだ。

まあ単に素材として使って貰っても良いし、俺の考えが知りたければ参考にすればいい。

これじゃシェアハウス事業の宣伝にはならないわけだけど、それはそれ、これはこれ。

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