ゆるい住処のメリット

明日のワークショップには資料化は間に合わんな。


 ●

ゆるい住処とはみんなの家:
・体験移住も出来る
・地元の若者も利用できる
・みんなで仲良く使う

どこがゆるいのか:
・安い
・一人暮らしよりも楽
・気軽に入って、気軽に出て行ける

若者にとっての意義:
・居場所、承認
・生活支援
・情報源、情報共有

市にとっての意義:
・若者の流失防止、流入の確保
・費用対効果の良い社会保障
・居住ニーズへの対応

経済的合理性:
・空き家の活用
・支出の節約

 ●

「ルームシェアを体験してもらう」ことで、意外に暮らしやすいことを理解して貰う。

 ●

非属人的な事業に出来れば、仮に市から家を提供して貰った上に半年で飽きても、
俺以外の誰かがそこに住んで生活してメリットを感じてくれるのであれば、
「裏切ったな!」ってならないと思うし、俺も後ろめたくならない。

PageTop