10月26日 日陰 天職 食堂

普通の平日。アンニュイな月曜の仕事。

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7時起床。軽い二日酔い。
朝はプレゼン資料の手直しやら何やらをして過ごした。

別にフリーランスのライターになるつもりは無いのだけれど、
江戸しおり本」を読み返してイメージトレーニングをした。

そして、やっぱり俺には覚悟が足りないという事を再確認して終わった。
章番号で言うと、6と7がクリア出来そうにない。日陰が好きなんよねー。

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昼間は仕事。

社内会議が終わったあとで雑談モードになって、
鯖江生活どうっすか的な話を振られた時に、急にすげー楽しくなってきて、
今までほとんど無言だったのが嘘のようにペチャクチャ喋ったときに、
やっぱり俺は今の仕事を全く楽しめてないんだなーと気づいちゃって憂鬱だった。

プログラミングの仕事は天職だと思ってたし、
東京の会社で札幌や鯖江から働くことが出来るのも素晴らしいと思ってたんだけど、
今では色々と後ろめたい。どうしてこうなっちゃったんだろうなあ。

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夜は久々に同居人の夕飯を戴く。もはや習慣になりつつある。
先週の歓迎会で「二人っきりの不思議な生活だったねー」と過去形で笑ったけど、
結局今週も一緒に手を合わせて、いただきます、っていう暮らしなのであった。

戻って一日で「鯖江の日常」が馴染むんだから、やっぱり俺はこの暮らしに慣れたんだと思う。

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