10月9日 晴れ

どこにも行けなかったので、取材の話だけ。


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朝5時くらいまでブログを書いていたので就寝できず。
6時のコスモス行きの車はキャンセル。
そのまま12時まで寝たり起きてブログ書いたり二日酔いに苦しんだり。

ようやっと、のそのそと起きて仕事やら何やらを片付けていると、
福井市でやっているイベントに行ける時間では無くなってしまった。
なので、これもキャンセル。

後から聞いた話、かなり面白いイベントだったらしいので、わりと後悔した。
まあでも、イベントのコンプリートとか目指すと疲れそうなので、ほどほどにしよう。

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17時に読売新聞のかたが来て、カメラのまわらない取材。
やはり「移住するかどうか」が話題にあがる。

まわりの参加者が「移住する可能性ゼロです」と断言しているので、
自分が無責任に「ゼロではないかも?」と言うと、変な期待をかけられそうで嫌だ。

鯖江移住ってのは、人生の潜在的な選択肢なのだ。
ろくでもない例えしか浮かばなくて申し訳ないけど、
たとえば札幌が災害や空襲にあって住めなくなったとする。
その時に自分がどこかに避難して新しい人生を歩めるのか、
という観点だと、鯖江への移住体験の経験が生きるのだと思う。

「体験移住(の連鎖)が、地方の価値を上げる」
という方向で、ゆるい移住の意義がまとまらないかな、と、おぼろげに思い始めている。

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度重なる取材については「自分を売り込むチャンス」として前向きに関わっている人が多い。

たぶんだけど、自己顕示欲はFacebookのアクティビティの量に比例していると思う。
だから、日の目を見たくない人は、ネットに自分の痕跡を出来る限り残してないの。

自分をブランディングして、ハブになって、多くの友達に支持されて生きる人と、
友達を作らずに、自分のやりたいことを持って、粛々と欲求を満たしていく人。

少なくとも、対外的な露出という意味では、二極化し始めている。

ポジティブに考えると、この機会に自分を露出する人間に変える事は出来そうかもね。
どっちも中途半端にして、バランスを取って進めていくってのは、結構難しいかも。

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