鯖江観光

事前合宿の分もまとめて、感想を記しておく。

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びろーん。

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総評は別の記事に書くので、まずは淡々とスポット別の感想を書いていこう。

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事前合宿で行った、ラポーゼかわだ。

合宿の出来る温泉宿。
お風呂の泉質と温度がちょうど良くて、個人的にはお気に入り。
別館「木遊館」に雑魚寝したのだけど、不満はWiFiの認証が通らなかった事くらい。

福井県には温泉が多く、わざわざここを選ぶほどの事も無いけれど、
近くに温泉があって入りに行けるかという観点では、非常にありがたい存在。

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事前合宿で行った、うるしの里会館。

ここは見応えある。カッコイイぞ。
でも、お土産に気軽に買うには、ちょっとお高いかもね。
レストランも入ってたと思うので、観光客としてグルメを満喫するなら良さそう。

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事前合宿で行った、河和田アートキャンプの「蔵BAR」。

すごく居心地の良さそうなお店でした。行った時はやってなかったけど。
夏場にしかオープンしないとのこと。勿体ないけど、仕方ないのかなー。

古民家の改造で得られるのは、情緒とか風情とかなわけで、
自分で住んで不便に感じるよりかは、店舗にしたほうが活用してる感じはする。

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ここまでは、車が無いと行けないと思います。

つつじバス河和田線
http://www.city.sabae.fukui.jp/users/shogyokanko/bus/Jikoku10.pdf

一日七便なので、まあ、やってやれないこともないかな。

あとは昨日行ったとこ。

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松阜神社。まつおかじんじゃ。

通りすがっただけだけど、お祭り的な事をするとかで交通規制がかかっていた。
屋台がまばらに出てたけど、営業はしていなかった。
高校生カップルが歩いてきて、境内の死角に座って仲良く健全に過ごしていた。
そういうのアニメくらいでしか見たことが無かったんで地味に感激した。
末永く爆発してください。

ガランガラン、チャリーン、パンパンをしようと思ったけど、中に人がいたのでやめた。
なんか騒ぐのかなと思ったけど、厳かな儀式的な何かだったのかも知れない。

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ミート&デリカささき。

「観光で一番良かったのどこ?」
「サバエドッグ」
「どこって聞いてるんだけどw」
「ミート&デリカささき」

という某会話が面白かった、B級グルメ産地。

サバエドッグを理解するには、まず福井人のソウルフードがソースカツ丼である、
という前提を理解しないといけないと思う。
これを肉屋の職人さんがモバイル用途に加工したのが、サバエドッグなのだ。

つまり食べ歩き仕様なのだけど、俺は早速ひっくり返して、
自転車のカゴをおろし風味に仕立て上げてしまった。
溝に落とされたり、おろし味になったり、受難な愛機である。

感想は眼鏡と一緒。すげー旨いんだけど、ガッツリ食おうとすると高い。
チーズとおろしの2本で、730円くらいだったかな。
でもこれたぶん利益率低いと思うわ。手がかかってる事を感じる食べ物だ。

公式ブログでは「ここでしか食べられない」とか書いてたけど、
あとで北鯖江PAのフードコートに行ったら、割高で売られてたw
冷凍品の通販もあるので、それでよければいろんな所で食えるのかも。

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誠照寺(じょうしょうじ)本山。

静か。何も無い。来週の日曜日は100回目の誠市らしい。見に行くことにしよう。

駐車場が不思議なんだけど、公式で書いてくれてたので割愛。
ちなみに札幌では見たこと無いなあ。

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福井鉄道西山公園駅。

木造の田舎駅・・・。
このあたりから坂がきつくなってきて、自転車では生活しづらい。

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西山公園。

おそらく自転車で移動することを想定して作られていない。ほぼ入れなかった。

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西山動物園。

山の上にあるので足腰が鍛えられる。

登っていく途中で、「愛の聖地 結びの広場」というのがあって、
カップルがここでキャッキャウフフする的なアレなのかなーと思ったけど、
中に入ると一人用の健康器具的なものが沢山設置してあって、わりと健全な感じだった。

でも一番見晴らしのいいところに二人掛けのベンチが置いてあって、
300円入れると音が鳴ります、みたいな商売になっていた。

その上が動物園。
左右に分かれてるんだけど、片方3種類ずつくらいの動物しかいない。
レッサーパンダは3頭いた。シッポがすげー蠱惑的。

カンパを募集してて、「100円以上でお願いします」と書かれていたので100円入れてきた。

なぜか標識の距離表現が、0.1メートル単位で書かれていて、無駄に細かいw

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まなべの館。

入口だけ見てきた。
何の施設か微妙によくわからなくて不案内。入っていいかどうかわからなかった。

帰ってから調べると、「鯖江藩主間部公」と「学べ(命令系)」をかけているらしい。
企画展と常設展があって、入場料は大人100円。

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線路を二つ渡って、めがねミュージアム。

受け付けはあるけど入場無料。
一階右手は普通の眼鏡屋。値段は中国の最安値と比べて10倍くらいかな。
俺は眼鏡かけないので良し悪しはわからないけど、かけてみたら、かなり軽かった。

左手は眼鏡づくり体験コーナーなんだけど、右手のお店で受付しないと入れない。
つまり、体験イコール購入って事なんだろうと思う。

観光スポットとしては、三階がめがねミュージアムで、世界中のいろんな眼鏡と、
鯖江で眼鏡を作っている時に使っていたであろう古い機械が展示されている。入場無料。
ここも展示品の数は少ないけど、見応えはぼちぼちある。

他の階はオフィスビルになってるし、屋上展望室とかも無いので、
鯖江で一番高いビルって話らしいけど、景色を眺めるのには使えない。
それにたぶん、地形的には西山公園展望台のほうが高いだろうな。

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